2010年8月付け、NYTより抜粋


ドハーティのテーマは、毛羽だらけの鳥の巣とか、単純な野生動物などが多く、自然に生えている立ち木をそのまま利用して織り込んだり、現存する建物に組み合わせたりして、これまでに世界各地で200点余りを創作した。 最近の制作はブルックリン植物庭園(the Brooklyn Botanic Garden)100年祭を記念し『天然の歴史(Natural History)』と題して創作されたもので、来年の8月まで展示されている予定である。彼の屋外に展示された作品は、2、3年の寿命で朽ち枯れてしまう。



撮影: Randy Harris for The New York Times
1 件のコメント:
木々には何かしら夢があります。実現できなかった私の夢を実現させている彫刻家がこの世の中にいるとは、驚きの発見でした。無条件で推薦いたします。ニューヨーク近辺に在住する方々は是非ブルックリン植物庭園へおでかけ下さい。
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