毎年、新車が発表されるオート・ショウの時期になると、胸をドキドキさせながら、『夢のクルマ』を見て歩いたのは1960年代、1970年代でした。各社の各車にそれぞれ特長があったのが印象に残っています。1980年代以降、それが次第に誰もが『売れる』クルマのスタイルに追従し、どこでも似たような形のクルマを作り、特長が失われていきました。商業主義、消費経済の社会の傾向に、オート・ショウへの興味を無くしました。
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毎年、新車が発表されるオート・ショウの時期になると、胸をドキドキさせながら、『夢のクルマ』を見て歩いたのは1960年代、1970年代でした。各社の各車にそれぞれ特長があったのが印象に残っています。1980年代以降、それが次第に誰もが『売れる』クルマのスタイルに追従し、どこでも似たような形のクルマを作り、特長が失われていきました。商業主義、消費経済の社会の傾向に、オート・ショウへの興味を無くしました。
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