
頭脳を刺激し、働きを活発にする香辛料
医学博士ダニエル・エイメン(Daniel G. Amen, M. D.)
AARP誌、6月号から転載
医学博士ダニエル・エイメン(Daniel G. Amen, M. D.)
AARP誌、6月号から転載

その摂取法の一例:脳の働きを活発にするサラダ。カレー粉を茶さじで2杯。トリ肉の角切りをコップ2杯。オリーブ油に漬けて炒めた後冷ます。干しぶどう、角切りのリンゴ、みじん切りのアーモンド、細切りにしたセロリ、ロー・ファット(low fat)のヨーグルト、などを混ぜ合わせて召し上がれ。

その摂取法の一例:すり下ろしたショウガを茶さじで3杯。それを1コップの沸かした湯に入れてかき回す。火から下ろし、10分間待ち、漉して飲む。

その摂取法の一例:茶さじ半分のニンニク粉または、生ニンニクの1片か2片とトマトやバジル(basil:シソの一種)と混ぜあわせてマリネード風にして使う。

その摂取法の一例:茶さじ一杯のシナモンを、オートミールなどの朝食にふりかける。

その摂取法の一例:コップ2杯の米を炊く前の水に、茶さじ半分のサフランを混ぜる。
註:この記事では『アミロイド(amyloid)』と『アミローズ(amylase)』をとり違えられたのではないかと思いました.アミローズは確かにデンプンのことです。念のため、研究社の英和辞典を引いてみますと、アミロイドをデンプン様物質と書いてありますが、昔はそのように使ったかも知れませんが、今ではアルツハイマー病(認知症)との関係でアミロイドと言えば、厳密にはベータ・アミロイド・ペプチド(beta amyloid peptide)のことを指します。このペプチドは、粘着性が高く、大きな凝集体を作って神経細胞にくっつき、正常な機能を阻害します。(志知 均)
1 件のコメント:
食事と健康は切っても切り離せない大切な関係です。香辛料も食事の大切な一部です。元気で頑張ってください。ついでながら、『美味』な食べ物には危険がつきまといます。ご注意!!!
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